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<全共宮城大会>チーム宮城で上位入賞 全共県代表が知事表敬

そろいのユニホーム姿で成績を報告する出品者ら

 仙台市で7〜11日に開かれた全国和牛能力共進会(全共)宮城大会に出場し、好成績を収めた県代表の出品者ら約40人が28日、県庁を訪れ、村井嘉浩知事に結果を報告した。
 全国和牛登録協会県支部の高橋修支部長が、種牛の部の2区で優等賞1席、都道府県別の団体表彰で過去最高となる4位の獲得を報告した。出品者らは「チーム宮城の力が結集できた成果」などと感想を語った。
 村井知事は「上位を目指す自信を持てたことが大きな収穫だ。皆さんがさらに生産に励めるようサポートを約束したい」と話し、出品者らをねぎらった。
 大会で県勢は九つの出品区のうち、八つで優等賞を獲得し、躍進した。県は県庁ロビーに好成績を祝う横断幕を掲げている。


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2017年09月29日金曜日


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