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スタントマンが事故の怖さ再現・亘理

 スタントマンによる再現で交通事故の怖さを知る自転車交通安全教室が25日、亘理町逢隈中(生徒318人)であった。秋の交通安全運動の一環で、同校と亘理署が主催し、全国共済農協連合会県本部が協力した。逢隈中の全校生徒と逢隈小の5、6年生、高屋小4〜6年生の計約500人が見学した。
 携帯電話で通話をしながら自転車に乗るなどしたスタントマンが自動車ではねられる様子を実演=写真=。児童・生徒から悲鳴が上がった。トラックが左折する際の巻き込み事故なども再現され、道路周辺にはさまざまな危険があることを伝えた。
 逢隈中3年の村野妃菜(ひな)さん(15)は「自分の身は自分で守らないといけないと感じた。今回学んだことに気を付けて自転車を運転したい」と話した。


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2017年09月30日土曜日


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