宮城のニュース

海の幸と新米を独自の丼で提供 塩釜寿司業組合

加盟17店の自慢の一品を紹介するポスター

 多賀城市、塩釜市、七ケ浜町の寿司(すし)店17店でつくる塩釜寿司業組合は10月1日、加盟17店が独自に考案した丼物を提供する「第9回伊達な『寿司BOWL(ボウル)』フェスタ」を始める。11月30日まで。
 塩釜港に水揚げされた特上のメバチマグロ「三陸塩竈(しおがま)ひがしもの」をはじめ、県産アナゴやホッキ貝などを新米と組み合わせた。目と味で楽しめる丼がそろう。
 組合総務部長の一松寿司店主佐藤一宏さん(61)は「マグロのおいしい時期に合わせた。各店が工夫を凝らした一品を楽しんでほしい」と話す。
 丼1食につき1個のスタンプを2個集めると、500円分の全国共通すし券がもらえるスタンプラリーも実施する。価格は税込み1800〜3990円。連絡先は一松寿司022(365)5333。


関連ページ: 宮城 社会

2017年09月30日土曜日


先頭に戻る