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<衆院選比例代表>立候補予定者と情勢

ブロック定数。党派名の後はその予定者数。その下は前回、前々回の当選者数。予定者は氏名、年齢、肩書(重複者は小選挙区名)、自民党派閥、前元新別、当選回数。定数減のあったブロックはその旨を表記。[注]立候補予定者は9月28日現在の河北新報、共同通信調べ。調整中を含む。氏名は敬称略、本名の漢字書き。芸名やペンネームなどが通用している場合は通称名。年齢は29日現在の満年齢。名簿の並べ方は(1)衆院の各党勢力(2)前元新(3)五十音−の順。民進党が希望の党との合流を決定したため、民進党系の予定者は比例代表を含め全員無所属扱い。希望の党は、取材で同党からの立候補が確実な予定者。

◎公明 2議席全力死守へ

 改正公選法施行に伴い、定数が1減の13になった。自民は区割り変更で比例に転出した旧青森2区の江渡聡徳が上位登載される見込み。前回と同じ5議席の維持が目標。公明は前回初めて得た2議席の死守に全力を挙げる。共産は1議席からの上積みを狙う。維新は議席を獲得できるかどうかが焦点。社民は12年に失った議席の奪還へ候補者を立てる方針。こころも候補者を擁立する見通し。前回4議席の民進は希望との合流に伴い候補を擁立しない。


2017年09月29日金曜日


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