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<衆院選宮城>選挙戦に備え取締本部設置 宮城県警

 宮城県警は29日、県警本部と県内24署に第48回衆院議員総選挙違反取締本部を設置した。県警本部で署長会議があり、違反の取り締まり方法などを確認した。
 署長会議には各署長や刑事官ら約120人が出席。高須一弘本部長が「新党の動きもあり、与野党の激しい選挙戦になるのは必至だ。悪質な違反を見過ごさないよう適正な捜査を推進してほしい」と訓示した。
 会議に先立ち、県警捜査2課の佐藤克則次長が2課入り口に取締本部の看板を設置。「急きょ解散総選挙となったが柔軟に対応し、公正かつ厳正に取り締まる」と話した。
 捜査2課によると、29日現在、文書掲示違反で14件の警告を出した。


2017年09月30日土曜日


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