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丹精込めて栽培秋の山野草200点 大崎で展示会

シダ類を多く集めた山野草展

 古川植物愛好会(高橋和吉会長)主催の「秋の山野草展」が30日、大崎市の古川東部市民センターで始まった。1日まで。
 会員が丹精込めて育てた約200点を展示。今回はフユノハナワラビの仲間などシダ類を多く集めたほか、ヒガンバナやワレモコウといった秋の花の切り花も会場を彩った。
 食べられるキノコと毒キノコの展示のほか、山の果実や草を使った果実酒と薬酒も並んだ。高橋会長は「里山の秋を感じてほしい」と話している。入場無料。


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2017年10月01日日曜日


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