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<衆院選岩手>1区 階氏も希望に公認申請へ

 民進党の階猛政調会長(50)=衆院岩手1区=は29日、盛岡市であった党県連の選対会議で、衆院選(10月10日公示−22日投開票)に新党「希望の党」公認で立候補したいとの考えを表明した。
 階氏は「これまで政権交代可能な二大政党をつくろうと議員活動をしてきた。(民進党の希望の党への)合流で政権交代に近づくと確信している」と語った。
 階氏は、民進党で希望の党との政策擦り合わせを担当。「双方の政策に距離感はない。論点は出るだろうが、民進党の考え方をできるだけ盛り込む方向で調整したい」と話した。


2017年09月30日土曜日


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