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仙台市地下鉄で謎解きゲーム第2弾、きょう開始 南北線も追加

問題文が記された小冊子「ナゾトキブック」の表紙

 仙台市は市地下鉄沿線を舞台にした周遊型謎解きゲーム「ウィー・クエスト・プラス」を1日から開催する。東西線沿線で実施した昨年12月〜今年1月の企画に続く第2弾で、今回は南北線沿線にも広げる。11月26日まで。
 10個の「謎」が記された「ナゾトキブック」を片手に沿線の公園や商業施設を訪れ、クイズやパズルを解く趣向。最後の謎の答えをはがきに書いて応募すると、正解者の中から抽選で171人に市の交通局や文化施設のオリジナルグッズなどの景品が贈られる。
 ナゾトキブックは市地下鉄各駅や区役所、図書館などで配布する。参加無料だが、交通費は自己負担。連絡先は市市民協働推進課022(214)1089。


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2017年10月01日日曜日


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