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<楽天>ロッテに逆転負け 序盤のリード守れず

【東北楽天3―4ロッテ】6回ロッテ2死一塁、マウンドの先発塩見に声をかける与田コーチと東北楽天ナイン=コボパ宮城

 東北楽天は序盤のリードを守れず逆転負け。先発塩見は2−0の三回に大嶺翔の2ランで同点とされ、六回にはペーニャの犠飛で勝ち越された。八回にも3番手高梨がペーニャにソロを浴び2点差に突き放された。塩見は6回3失点で3敗目。打線は一回にウィーラーの適時打で先制し、二回に1点を重ねたが、逆転された後は八回に1点を返すのがやっとだった。
 ロッテは先発西野が6回2失点で2勝目。

東北楽天−ロッテ21回戦(東北楽天14勝7敗、18時1分、Koboパーク宮城、25,815人)
ロッテ 002001010=4
東北楽天110000010=3
(勝)西野5試合2勝3敗
(S)内49試合5勝1敗16S
(敗)塩見8試合3勝3敗
(本)大嶺翔5号(2)(塩見)=3回、ペーニャ14号(1)(高梨)=8回

☆梨田の話ダ
<あそこはセーフに>
 「隙があれば走らせようと(思っていた)。田中も(行けたら走ってもよい)グリーンライトだったけど、あそこはセーフにならないとね」(一、二回に盗塁を絡めて2得点したが、六回はアマダーの代走田中が盗塁死して好機をつぶす)

☆イヌワシろっかーるーむ
<ウィーラー内野手(一回に先制の中前打)>
 「藤田が走って好機をつくってくれたので、集中してコンパクトに(バットを振って)食らい付いたよ」
 聖沢諒外野手(八回に1点差に迫る適時二塁打)「後ろの嶋さんにつなぐ気持ちで打席に入り、難しいコースの球だったが体がうまく対応した。(体調不良で欠場の)ペゲーロ、オコエが帰ってくるまで与えられたところで成績を出したい」

<田中和基外野手(六回に代走で二盗を試みるも失敗)>
 「状況的に相手はどのみちストライクを取りにくるだろうから、早く行った方がいいと初球でスタートした。失敗を恐れずに行きつつ、原因を見つけてしっかりと経験を生かしたい」

<与田剛投手コーチ(投手陣が2発被弾し3失点した展開に)>
 「2本とももったいない。ただ三回の2ランは打った大嶺翔も、直前に安打した田村(青森・光星学院高出)もうまかった」


2017年10月01日日曜日


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