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<衆院選宮城>安住氏、無所属出馬の意向 枝野新党にも合流せず

安住 淳氏

 衆院宮城5区から立候補予定の民進党県連代表の前議員安住淳氏(55)が2日、新党「希望の党」に公認申請せず、無所属で立候補する意向を河北新報社の取材に明らかにした。民進党の前衆院議員らが模索するリベラル系新党に合流しない方針も示した。
 安住氏は「無所属で戦うことを選択肢として検討している。厳しい選挙になると思うが、無所属でけじめをつけ、1回みそぎを受けないといけない」と決意を語った。
 リベラル系新党については「そんな考えはないので参加しない。ばらばらに戦っても自民党を利するだけ。(リベラル系新党結党は)やらない方がいい」と語った。
 安住氏は衆院解散後、希望の党に公認申請する意向を示していた。5区には自民前議員の勝沼栄明氏(42)も立候補を予定している。


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2017年10月02日月曜日


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