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塩釜の魅力「どっと」ゆめ博開幕 月内に各種催し

人気を集めたマグロの解体ショー

 塩釜市の海、食、歴史・文化の魅力を発信する「みなと塩釜 ゆめ博」(実行委員会主催)が1日、開幕し、メインイベントの「どっと祭」が塩釜水産物仲卸市場で開かれた。
 仲卸市場の一角で、呼び物のマグロ解体ショーがあった。切り身は模擬競りをして格安で販売した。高品質メバチマグロ「ひがしもの」の鉄火丼の販売コーナーには長蛇の列ができた。
 ゆめ博は31日までの期間中、大小さまざまなイベントが繰り広げられる。7、8の両日は海上保安庁と海上自衛隊の艦船公開や、塩釜神社境内をろうそくの光で照らす「しおがまさま 神々の月灯(あか)り」がある。
 実行委員長の桑原茂塩釜商工会議所会頭は「地域資源を活用し交流人口を拡大したい」と話す。連絡先は塩釜商議所内の実行委022(367)5111。


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2017年10月02日月曜日


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