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<衣替え>秋深まる 色づく木々の下、笑顔さわやか

冬の制服に衣替えして登校する女子生徒たち=2日午前8時30分ごろ、仙台市泉区紫山の仙台白百合学園中学・高校

 宮城県内は2日、前線の影響で曇り空に覆われ、平年並みか少し暖かい朝を迎えた。冬用の制服に衣替えした中高生や、クールビズからネクタイ姿に戻した会社員が、秋深まる学校や職場への道を急いだ。
 仙台管区気象台によると、最低気温は仙台が平年並みの14.9度。白石は平年を3.6度上回る16.1度で9月中旬並みとなった。正午までの最高気温は仙台で23.0度まで上昇した。
 仙台市泉区紫山の仙台白百合学園中学・高校では、赤く色づき始めた街路樹の下を紺色のセーラー服を着た女子生徒たちが談笑しながら登校していた。
 管区気象台によると、3日の県内は寒冷前線の南下で曇りとなり、午前中は西部で所により雨の見通し。


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2017年10月02日月曜日


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