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<楽天>片山ら4人戦力外

片山 博視

 東北楽天は1日、育成の片山博視投手(30)ら4選手に戦力外通告を行ったと発表した。片山以外の3選手は武藤好貴(30)大塚尚仁(22)の両投手と育成の伊東亮大内野手(28)。球団によると、片山は現役続行を希望し、他の3選手は未定という。
 片山は2006年に兵庫・報徳学園高から高校生ドラフト1巡目で入団。11年に59試合に登板するなど中継ぎ左腕として活躍したが、左肘故障のため15年に野手転向し、同年オフに育成選手契約。16年3月に再び投手に戻ったが、1軍登板がないまま今年3月に左肘の内側側副靱帯(じんたい)の再建手術(トミー・ジョン手術)を受けた。通算成績は206試合登板、8勝16敗、防御率3.13。
 武藤は12年にJR北海道からドラフト1位で入団し、15年には中継ぎ右腕として60試合に登板し、チームを支えた。通算成績は85試合に登板して4勝4敗1セーブ、防御率4.96。


2017年10月02日月曜日


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