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<楽天>清宮と面談 「常勝チームへの力に」1位指名を検討

 東北楽天の長島部長は10球団のうち9番目に清宮と面談。ここ4年のドラフト1位入団選手、松井裕、安楽、オコエ、藤平の活躍に触れ、「育っている若いメンバーに仲間入りして常勝チームづくりを手伝ってほしい」と呼び掛けた。
 清宮は2015年の高校日本代表で共に戦った2学年上のオコエ、堀内と親しく、東北楽天をある程度身近に感じている様子。席上、コボパ宮城に「体のためにも(負担の少ない内外野の)天然芝はいいですよね」と興味を示したという。
 東北楽天は、07年に43本、09年に39本を放った山崎が11年限りで退団して以来、日本人の長距離砲が不在。今季も打線の中心は外国人トリオとあって、清宮に熱い視線を送る。
 外国人選手と重なりやすい一塁手だが「肩も強いし、足も速い。一塁以外も守れる可能性はある」と長島部長。球団では1位指名をドラフト会議直前まで検討する方針だ。(金野正之)


2017年10月03日火曜日


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