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<衆院選>希望、第1次公認きょう発表 宮城1区に伊藤氏

 希望の党(代表・小池百合子東京都知事)が調整する衆院選の第1次公認候補のうち、若狭勝前衆院議員がまとめた計92人(小選挙区90人、比例代表2人)の一覧が2日、判明した。これとは別に、合流する民進党側も百数十人の1次公認リストを作っており、合わせて3日に発表する予定だ。希望と民進の最終的な擦り合わせで差し替えられる可能性もある。
 希望の設立記者会見に参加した若狭、細野豪志両氏らに加え、元民主党参院議員の松浦大悟、植松恵美子両氏らが名を連ねた。立憲民主党の設立を発表した枝野幸男氏の選挙区に対抗馬を擁立する。
 一方、都議会与党を構成する公明党が擁立する選挙区での公認候補はなかった。日本維新の会との連携方針を踏まえ、大阪府内の擁立は見送り、樽床伸二元総務相は比例単独での公認となった。首都圏を中心に比例代表の全ブロックの選挙区から擁立する。選挙区の候補者は全員、比例代表との重複立候補とした。

 希望の党が3日に発表を予定している第1次公認の東北の内定候補者は次の通り。(「新」は新人、敬称略)

 【宮城】1区 伊藤優太(新)
 【秋田】1区 松浦大悟(新)


2017年10月03日火曜日


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