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<NRE>駅弁「東北福興弁当」第7弾発売 ホタテ煮や桃など盛りだくさん

1日に発売された第7弾の「東北福興弁当」

 JR東日本グループの日本レストランエンタプライズ(NRE)仙台支店は1日、東北6県の味覚が一度に楽しめる駅弁「東北福興弁当」の第7弾を発売した。仙台駅構内の売店7カ所と東北新幹線の一部で取り扱う。
 価格は1200円(税込み)で、販売期間は1年間。秋田県産きりたんぽのみそ煮や青森県産のホタテ煮、福島県産若桃の甘露煮などが味わえる。
 福興弁当は、東日本大震災の復興を支援しようと2011年10月に第1弾を発売。累計出荷数は40万食を超える。NRE仙台支店によると、仙台市で開かれるシンポジウムや会議での食事にも利用されている。
 同社は福興弁当の製造、販売を20年まで継続する方針。原田悟仙台調理センター所長は「弁当を味わい、東北の復興を感じてほしい」と話した。


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2017年10月03日火曜日


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