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<ベガルタ>きょうルヴァン杯準決勝第1戦 ホーム川崎戦

 J1仙台は3日、YBCルヴァン・カップ準決勝第1戦の川崎戦(4日19時・ユアスタ仙台)に向け、仙台市の紫山サッカー場で約1時間半、最終調整した。
 ミニゲームでは、主力の左ウイングバックを務めたMF中野が精力的に動き回り、攻守に存在感を示した。大学に在学したまま公式戦に出場できる特別指定選手のFWジャーメインは控え組のワントップに入り、連係を入念に確認した。
 仙台は8月30日、9月3日の準々決勝鹿島戦で1勝1敗となったが、合計5−4と得失点差で上回り、初の準決勝進出を果たした。
 渡辺監督は「準決勝で戦うことは、われわれがつかんだ権利であり、まずは楽しみたい。川崎はタレントがたくさんいる。(勝負の鍵は)いかに隙を与えないか、少ないであろう隙を突くかだと思う」と語った。
 準決勝はホームアンドアウェー方式。第2戦は8日、川崎市の等々力陸上競技場で行われる。


2017年10月04日水曜日


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