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<衆院選岩手>小沢氏「党代表が希望の党に移るわけにはいかない」

無所属で立候補する考えを表明する自由党代表の小沢氏=3日、衆院議員会館

 自由党の小沢一郎代表(75)は3日、都内で記者会見し、希望の党には合流せず、岩手3区から無所属で立候補する意向を表明した。
 小沢氏は「自由党がある中、党代表が希望の党に移るわけにはいかない。民進党の前原(誠司)代表が無所属で出るのに足並みを合わせた」と説明した。当選16回の小沢氏が無所属で立候補するのは初めて。
 野党再編の動きについては「自分がイメージした野党結集とはちょっと違った形になった。民進が主導権を持って結集させる姿を思い描いたが、旗振り役になれなかった」と話した。
 自由は公認候補を擁立せず、比例代表は希望への投票を呼び掛ける。
 岩手3区には自民党前議員藤原崇氏(34)も立候補を予定している。


2017年10月04日水曜日


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