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<衆院選宮城>1区岡本氏は立憲民主 2区鎌田氏は無所属で

 衆院選宮城1区の民進党公認候補予定者だった新人岡本章子氏(53)は4日、立憲民主党に公認申請した。2区予定者の元議員鎌田さゆり氏(52)は無所属で臨む考えを固め、5日に正式発表する。
 共産党は4日、1、2区に擁立した立候補予定者を取り下げる方向で調整に入った。岡本、鎌田両氏は共産、社民両党から支援を受ける野党共闘の統一候補として戦う見通し。
 取材に対し、岡本氏は「自公政権や希望の党以外の旗を掲げ、有権者の選択肢をつくりたい」と主張。鎌田氏は「安倍政権の打倒を図るため、覚悟を持って勝負する」と話した。
 1区は自民党前議員土井亨(59)、いずれも新人の共産松井秀明(48)、日本維新の会畠山昌樹(43)、希望伊藤優太(32)、幸福実現党油井哲史(37)の5氏、2区は自民前議員秋葉賢也(55)、共産新人佐藤克之(58)の2氏が名乗りを挙げている。


2017年10月05日木曜日


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