宮城のニュース

<宮城知事選>両陣営かく戦う

◎選挙戦通じ県民と対話

 多々良氏は県民が選んだ候補予定者。選挙戦を通じて県民と対話を深め、県政の道筋をみんなで決めていく。村井県政は大企業を優先し、教育や福祉をないがしろにしてきた。県民の暮らし、福祉、子どもを第一とした県政に転換する。東北電力女川原発再稼働の是非が争点の一つになる。(鹿野文永選対本部長)

◎「富県宮城」実績を報告

 選挙戦では「富県宮城」の実績を報告する。4期目に取り組む震災復興や福祉、教育、環境政策も訴える。2020年の東京五輪・パラリンピックでは、宮城から感謝の気持ちを込め、復興を果たした姿を世界中に発信したい。候補者と共に全力で勝利を目指し、戦い抜きたい。(伊藤信幸選対本部長)


2017年10月05日木曜日


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