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<衆院選宮城>協力で自公合意 自民が比例東北で公明支援、公明が全6区で自民候補推薦

 自民党県連と公明党県本部は4日、県庁で記者会見し、衆院選の選挙協力で合意したと発表した。自民が比例東北ブロックの公明候補2人を支援し、公明が宮城1〜6区の自民候補6人を推薦する。
 定数1減の13となる比例東北で、公明は2014年衆院選で獲得した2議席の維持を掲げる。党県本部の庄子賢一代表は前回より約7万票多い50万票の目標を示し、「新党の動きがあるので、前回と同等の得票では1議席失う」と危機感をにじませた。
 自民県連の愛知治郎会長は「政界の構図は日々変化しているが、自民公明の両党は信頼関係に基づき、選挙で結果を出したい」と述べた。


2017年10月05日木曜日


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