宮城のニュース

<衆院選宮城>共産県委員会 1、2、5区では元民進候補支援

 共産党県委員会は5日、宮城県庁で記者会見し、衆院選で民進党公認の立候補予定者だった宮城1区の新人岡本章子(53)、2区の元議員鎌田さゆり(52)、5区の前議員安住淳(55)の3氏を支援すると発表した。
 共産公認の立候補予定者で1区新人松井秀明氏(48)、2区新人佐藤克之氏(58)の擁立を同日、取り下げた。中島康博委員長は「昨年の参院選、今年7月の仙台市長選に続く共闘が実現できた。必ず勝利に導く」と話した。
 岡本氏は立憲民主党の公認を得る見通し。鎌田、安住両氏は無所属で戦う。民進県連の桜井充選対本部長は「安倍政権を倒すには野党の乱立は避けなければならない。共産の決断に感謝したい」と述べた。


2017年10月06日金曜日


先頭に戻る