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年末年始へ玩具品定め 仙台で商談会 将棋関連が人気

新製品や人気の玩具がずらり並んだ商談会

 クリスマスや正月商戦に向けた玩具の商談会が5日、仙台市若林区の産業見本市会館サンフェスタであり、東北6県の百貨店や小売店の担当者ら約250人が新製品などを品定めした。
 おもちゃの総合卸商社カワダ(東京)が主催し、国内メーカー約90社が1万点を展示した。カワダによると、今年は最年少棋士の藤井聡太四段の活躍で将棋関連の玩具が人気。将棋を知らない子どもが遊べるよう、駒が動かせる方向を矢印で記したり駒に動物を描いたりした製品があった。
 イオン前沢店(奥州市)のホビー担当佐藤香さん(53)は「小さい子どもが使うことを想定し、材質や使い方に危険がない商品を探したい」と話した。


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2017年10月06日金曜日


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