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<楽天>ウィーラー先制もサヨナラ負け

サヨナラ打を許した古川(左)をベンチ前で迎える楽天・梨田監督。右は三塁手内田=ZOZOマリン

 東北楽天がサヨナラ負け。一回にウィーラーの右前打で1点を先取し、三回には銀次の右犠飛で加点。先発古川は八回まで2失点の力投を見せたが、2−2の九回に2死二、三塁から代打井上の適時内野安打で試合を決められた。古川は打線の援護に恵まれず2敗目を喫した。
 ロッテは先発佐々木が7回2失点と踏ん張り、八回から救援した関谷が2勝目を挙げた。

ロッテ−東北楽天24回戦(東北楽天14勝9敗1分け、18時15分、ZOZOマリンスタジアム、20,278人)
東北楽天101000000 =2
ロッテ 002000001×=3
(勝)関谷9試合2勝4敗
(敗)古川5試合2敗

☆梨田の話ダ
<よくリードもした>
 「一本出たし、よくリードもした。これからまた伸びてくる」(プロ初安打の下妻を褒めて)

☆イヌワシろっかーるーむ
<内田靖人内野手(三塁で好守備を見せるも、今季初安打は出ず)>
 「守備は良かったが、なかなか一本が出ない。それでも小さくならずに振っていきたい」
<与田剛投手コーチ(古川が完投)>
 「八回で代える選択肢もあった。監督に『九回も任せる』と言わせる投球をしてくれたことがうれしい」


2017年10月06日金曜日


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