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<河北工芸展>丹精込めた自信作続々 受け付け開始

応募作品が次々と運び込まれる受け付け会場

 第26回河北工芸展(河北新報社、河北文化事業団、宮城県文化振興財団主催、特別協賛日本航空)の応募作品受け付けが5日、仙台市青葉区の河北新報社で始まった。
 受け付け開始とともに、出品者が自信作を次々と持ち込んだ。陶磁部門に花器を出した名取市の大槻寿夫さん(75)は「いい色が出せた。審査でどう評価されるか楽しみ」と話した。
 陶磁、染織、漆、金工、木竹、人形、七宝、革、紙、硝子(がらす)、硯(すずり)、その他の12部門で、6日午後5時まで受け付ける。
 審査は7日、伊藤赤水(陶磁、重要無形文化財保持者、日本工芸会参与)、春山文典(金工、日展理事、現代工芸美術家協会常務理事)、内藤英治(染織、日展会員、日本新工芸家連盟理事)の3氏が当たる。
 河北賞は8日、その他の入賞・入選者は26日、河北新報朝刊とホームページで発表する。工芸展は11月8〜13日、宮城野区のTFUギャラリーMini Moriで開催する。


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2017年10月06日金曜日


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