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<衆院選宮城>小野寺防衛相「地元に戻らず、北を警戒監視」東京で応援演説

前哨戦で初の応援マイクを握った小野寺防衛相=6日夜、東京・三軒茶屋

 北朝鮮情勢への対応で衆院解散後も東京都内にとどまる小野寺五典防衛相(宮城6区)は6日、衆院選に立候補を予定する自民党前議員の応援のため、東京・三軒茶屋の街頭でマイクを握った。
 小野寺氏は「24時間体制の警戒監視を行っている」と万全の対応を強調。選挙戦については「私も立候補予定者だが、地元には戻らない。それくらい北朝鮮の脅威は現実味を帯びている」と語った。
 小野寺氏は弾道ミサイル発射や核実験を強行する北朝鮮に対処するため、安倍晋三首相から公務専念の指示を受けている。地元の気仙沼市から約400キロ離れた場所で、前哨戦で初めての選挙モードを披露した。


2017年10月07日土曜日


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