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<衆院選宮城>社民県連 1、2、5区で元民進系候補を支援

 社民党県連は6日、衆院選で宮城1、2、5区にそれぞれ立候補を予定する立憲民主党新人の岡本章子(53)、無所属元議員鎌田さゆり(52)、無所属前議員安住淳(55)の3氏を支援すると発表した。
 共に希望の党から立つ3区の新人一條芳弘氏(44)、4区の新人坂東毅彦氏(58)への支援は見送り、6区を含めて自主投票とする。県庁で記者会見した岸田清実代表は「安保法制や改憲に反対する議員に踏み絵をさせる希望の手法には違和感があり、支持できない」と述べた。


2017年10月07日土曜日


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