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<衆院選宮城>自民6候補推薦 県農政連が決定

 10日公示、22日投開票の衆院選で、宮城県農協政治連盟(会長・高橋正県農協中央会長)は6日、宮城1〜6区に自民党公認で立候補を予定する前議員6人の推薦を決めた。
 1区は土井亨氏(59)、2区は秋葉賢也氏(55)、3区は西村明宏氏(57)、4区は伊藤信太郎氏(64)、5区は勝沼栄明氏(42)、6区は小野寺五典氏(57)。比例代表東北ブロックは公明党の前議員井上義久氏(70)を推薦する。
 農政連の各選挙区支部は同日までに、コメの生産調整(減反)がなくなる2018年産以降の需給を調整する全国組織の設立、農協による自己改革の尊重などを盛り込んだ政策協定を各陣営と結んだ。
 高橋正会長は取材に対し「各支部の決定を尊重した。国への要望活動を含め、各候補が地域の農業、農村の実情を理解していると判断した」と述べた。
 14年の前回衆院選で、農政連は宮城3区を除く5選挙区で自民候補を推薦、支援した。16年の参院選宮城選挙区は自主投票とした。


2017年10月07日土曜日


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