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宮城産の新米、全国へ出発 仙台ターミナル駅で初荷式

新米を積んだ貨物列車の出発を祝った初荷式

 宮城県外に販売する今年の県産米の初荷式が6日、仙台市宮城野区のJR貨物仙台貨物ターミナル駅であり、ひとめぼれ25トンを積んだ列車が中京圏に向けて出発した。
 JR貨物東北支社や全農県本部、運送業者の関係者約30人が出席。神事で輸送の安全を祈願し、午後1時の第1便発車を見送った。第1便は7日午前11時半ごろ名古屋貨物ターミナル駅(名古屋市)に到着。早ければ当日中に店頭に並ぶ。
 県内の作況指数(9月15日現在)は100の「平年並み」。全農県本部の菊地潔本部長は「8月の記録的な長雨で心配したが、おいしい新米ができた。管理を頑張った生産者の思いも酌み、味わってほしい」と話した。


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2017年10月07日土曜日


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