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<七十七銀行>燃料電池車導入 東北の地銀で初

七十七銀行が導入したミライ

 七十七銀行は、二酸化炭素を排出しないトヨタ自動車の燃料電池車「MIRAI(ミライ)」を2台導入した。東北の地方銀行では初めてで、本店の営業車両として利用している。
 ミライは水素と空気中の酸素の化学反応で発電する仕組みで、走行中に水しか出ないという。同行は「国や県が進める水素エネルギーの利活用推進を後押ししたい」と説明する。
 宮城県内では県が公用車に導入したほか、企業では東北電力などが営業車両として利用している。


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2017年10月07日土曜日


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