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冬の使者ハクチョウ飛来 宮城・栗原の迫川 長い旅終え羽を休める

長い旅を終え、迫川に今季初飛来したコハクチョウ

 冬の使者ハクチョウの今季第1陣が6日、栗原市若柳の迫川に飛来した。県伊豆沼・内沼環境保全財団が同日朝、コハクチョウ25羽を確認した。飛来は平年より3日早く、昨年に比べ1日遅い。全国有数の渡り鳥の飛来地で、迫川に近い伊豆沼・内沼(栗原、登米市)周辺で冬を越す。
 北極圏のシベリアから数千キロの旅を終えたハクチョウたちは迫川の中州付近で羽を休めたり、餌を食べるなどしていた。ハクチョウの飛来は例年、1月にピークを迎える。昨年は約1万5000羽が県内で越冬した。


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2017年10月07日土曜日


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