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<はしか>宮城・大崎滞在の外国籍20代女性が発症 青森、群馬、東京など移動

 宮城県は6日、大崎市に滞在する外国籍の20代女性がはしかを発症したと発表した。現段階で感染拡大の報告はない。女性は9月13日に成田空港から入国し、15日まで大崎市に滞在した後、青森、群馬両県、東京などを移動。今月5日に大崎市に戻り、療養している。発疹が出たのは愛知県にいた1日だという。


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2017年10月07日土曜日


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