宮城のニュース

雨にも負けず演舞力強く みちのくYOSAKOIまつり開幕

雨の中、威勢のいい演舞を披露する踊り手=仙台市青葉区の勾当台公園市民広場

 第20回みちのくYOSAKOIまつり(実行委員会など主催)が7日、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場などで開幕した。出演者は雨の中、エネルギーあふれる演舞を繰り広げた。
 宮城県内をはじめ、北海道や高知県など全国から約150チーム、約7500人が参加。8日までの2日間、仙台市内の8会場で熱演する。
 各会場では、カラフルな衣装の踊り手たちが木製の鳴子(なるこ)を響かせながらはつらつと舞った。
 15回目の参加となった仙台市若林区の「古城松千代kid’s」は、メンバー30人が大漁旗で作った衣装をまとい力強く演舞した。
 代表の大森幸浩さん(55)は「雨にぬれた分、海のイメージを思い切り表現できた」と話した。
 8日午前10時20分〜午後4時半には、青葉区の定禅寺通りでパレードが行われる。


関連ページ: 宮城 社会

2017年10月07日土曜日


先頭に戻る