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ベラルーシ新体操選手が柴田の園児と交流

一緒に踊りを楽しむ選手と園児たち

 2020年東京五輪に向け、白石市と宮城県柴田町で事前合宿をしているベラルーシ新体操チームが6日、柴田町の浄心幼稚園を訪れ、園児186人と交流した。
 新体操チームの選手やスタッフ16人が幼稚園を訪れると、園児たちはベラルーシの国旗を振って歓迎。ラーメンや忍者を題材にしたお遊戯を披露したり、選手たちと一緒に踊ったりした。
 最後に園児は声をそろえて「東京オリンピック、頑張ってね」と激励した。新体操チームの代表者は「こんなにすてきな歓迎は初めて」と笑顔で感謝の言葉を伝えた。
 チームはこの日、町内の槻木小や大光寺、仙台大も訪れた。3日から事前合宿をしており、8日まで両市町に滞在する。


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2017年10月08日日曜日


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