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<宮城知事選>初の週末 秋雨の街頭でしっかり訴え

大型商業施設で支持を呼び掛ける宮城県知事選の陣営関係者=7日、仙台市泉区

 22日投開票の宮城県知事選は7日、告示後初の週末を迎えた。立候補した2人は時折雨の降る中、東日本大震災からの復興や県政課題などを巡り街頭で舌戦を展開した。
 無所属新人の多々良哲氏(59)=共産推薦=は「被災者の生活と事業の再建支援に力を入れる」と主張。無所属で4選を期す村井嘉浩氏(57)は「製造業の振興を進め、支店経済から脱却する」と訴えた。
 同日選となる衆院選の県内各陣営は政党活動が公選法で制限され、10日の公示直前の貴重な3連休初日をひっそりと過ごした。


2017年10月08日日曜日


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