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<衆院選宮城>河野外相、仙台で野党批判「安保法なしで国を守れるか」

 河野太郎外相は7日、仙台市泉区で開かれた会合に出席し、北朝鮮情勢に関連して「安全保障関連法や特定秘密保護法の廃止を主張する人たちが政権を獲得したら、国を守れるのか」と野党を批判した。
 米艦船への給油や情報共有の分野で日米は連携していると指摘。「希望の党に入って安保関連法の賛成に転じたり、共産党の票欲しさに反対したりする人たちがいる。そんな野党を米国は信用しない」と語った。
 河野氏は、衆院選宮城2区に立候補を予定する自民党前議員の後援会役員会に招かれた。


2017年10月08日日曜日


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