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はしかを発症の女性、大崎市と仙台市に滞在

 宮城県は7日、5日から大崎市に滞在し、はしかを発症した外国籍の20代女性が9月14日に仙台市を訪問していたと発表した。大崎市には13〜15日のほか、17日にも訪れていた。県は発疹などの症状が出た場合、公共交通機関を極力使わず、マスクを着用して速やかに医療機関を受診するよう呼び掛けている。


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2017年10月08日日曜日


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