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<ベガルタ>平岡、初戦の再現狙う

 「仙台は第1戦に勝ってアドバンテージがある。アウェーでも同じ戦いができれば決勝に行ける」。清水時代にカップ戦決勝を経験している平岡は落ち着いた口調で語る。
 第1戦は負傷した椎橋に代わり、前半31分から途中出場した。川崎のシステムが前後半で変わったことについては「両方を経験したので(第2戦はどちらにも)対応できる」とみる。
 後がない川崎は積極的に得点を狙ってくるとみられる。「ラインを下げすぎるとパス交換で崩され裏を狙われる。びびって下がると相手の思うつぼ」。積極的なプレスで相手のリズムを崩した初戦の再現を狙う。


2017年10月08日日曜日


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