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<ベガルタ>中野、初のシャドーストライカーで先発へ

 選手の相次ぐ負傷離脱で緊急事態の中、シャドーストライカーはウイングバックが本職の中野が務めそうだ。「前でやれることをアピールしたい」。公式戦で同位置でプレーしたことはないが、不安はない。
 7日のミニゲームで同位置の左に入り、得意のドリブルで好機を演出。守備でも体を張って貢献した。ワントップのクリスランとの連係は良く、違和感なく前線で役割を果たした。渡辺監督は「移籍する前、『シャドーをやりたい』と話していた」と明かした上で「ミニゲームでは得点したこともあるし、本職かもしれない」と、中野の新たな可能性に期待した。


2017年10月08日日曜日


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