宮城のニュース

<衆院選宮城>わが党かく戦う

<自民/政権の実績問う>

 政権の実績と明るく豊かな未来、国民の安心・安全を実現するための政策の是非を問う。責任政党として、国民の生命と財産を守り抜き、将来まで安心できる暮らしを確立するための現実的な政策、復興完結に向けた取り組みを真摯(しんし)に訴えていく。(自民党県連の愛知治郎会長)

<希望/税の恩恵届ける>
 消費税増税凍結、2030年までの原発ゼロ、時代に合った憲法改正を柱に訴える。ミクロ経済の活性化策「ユリノミクス」を提案したい。国民の知る権利、税の恩恵が行き届く仕組みづくりなど、国民のための政治を進める。組織力はないが、地道に訴えていく。(希望の党本部コメント)

<公明/政策実現力示す>
 自公政権の是非が問われる政権選択選挙だ。これまでの実績を示しながら、党の政策実現力を訴える。自公で議席の過半数獲得を目標に戦う。比例東北で前回初めて獲得した2議席を死守し、さらに東北の復興、発展の原動力になる決意を示していく。(公明党県本部の庄子賢一代表)

<共産/安倍政権退場を>
 憲法9条破壊と原発再稼働の民意無視、森友・加計(かけ)学園疑惑の国政私物化で暴走する安倍政治。数におごった政権に退場の審判を下し、政治を国民の手に取り戻す。選挙区は市民・野党共闘の躍進を目指し、比例東北2議席実現に向けて全力を尽くす。(共産党県委員会の中島康博委員長)

<立憲民主/市民と共に全力>
 政治は政治家や政党ではなく、国民のためにある。強力なリーダーが独裁的に物事を決めるべきではない。市民と協働し、国の在り方を考えることが重要だ。厳しい戦いだが、党の考えに共感してくれる市民が大勢いると信じ、勝利を目指して全力で戦う。(立憲民主党県連の岡本章子代表)

<維新/消費増税は凍結>
 アベノミクスは不十分で、景気は回復していない。2年後に消費税を増税すれば、日本経済は大ダメージを受ける。増税は凍結する。身を切る改革で無駄な予算を削る努力を怠ってはいけない。既得権益を打破し、国民が納得できる政治を目指す。(日本維新の会県1区支部の畠山昌樹支部長)

<社民/暴走政治止める>
 大義なき解散に打って出た安倍暴走政治を止める。戦争への道を開く憲法改悪、消費税増税、産業破壊のTPPに反対する。脱原発も取り組む。立憲野党と連携し、国民の声を受け止め暮らし優先の政治への転換を目指す。比例東北の議席回復に全力を注ぐ。(社民党県連の岸田清実代表)

<民進/政権打倒で一致>
 党の公認予定だった5人が政界再編の流れの中で、希望の党と立憲民主党、無所属に分かれて戦うことになった。候補によって立場は異なるが、安倍政権打倒という点で一致している。支持母体の連合宮城や市民団体との連携、野党共闘で全員当選を目指す。(民進党県連の桜井充代表)

<こころ/背水の陣で臨む>
 今回の選挙を「最後の決戦」に位置付け、背水の陣で臨む。国の安全保障体制については「敵基地攻撃能力の保有」と「高度なミサイル迎撃システムの早期実現」を同時に求めていく。候補者の必勝を期し、日本のため、全身全霊をささげて闘い抜く。(日本のこころの中野正志代表)

<幸福実現/国民の生命守る>
 北朝鮮の核やミサイルから国民の生命を守る重要性をこれまでも主張してきた。今回も核シェルターの普及など国防強化を訴える。活発な経済活動を促す減税、学校のいじめ隠しを厳しく取り締まる必要性も発信し、党の考え方を浸透させたい。(幸福実現党1区の中里亜土選対本部長)


2017年10月09日月曜日


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