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唐桑半島でハマギク見頃「ここ2、3年で一番花が多い」

岩場で白い花を咲かせ、潮風に揺れるハマギク=8日午後0時50分ごろ、気仙沼市唐桑町

 宮城県気仙沼市の唐桑半島で岩場に咲くハマギクが見頃を迎え、訪れる人の目を楽しませている。「今年はここ2、3年で一番花が多い」と唐桑町観光協会の熊谷羊さん(37)は話す。
 名勝「巨釜半造(おおがまはんぞう)」は東日本大震災後、松くい虫による被害で枯れた松の伐採が進んだ。松が減った一方で一帯の日当たりが良くなり、年々ハマギクの花が増えているという。
 見頃は今月中旬まで。一回り小さいコハマギクも間もなく咲き始めるという。


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2017年10月09日月曜日


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