宮城のニュース

「目の病気知って」最新治療法も紹介 愛護デーで催し

目の病気を啓発する展示会

 今月10日の「目の愛護デー」に合わせ、目の病気を知ってもらう「目でみる眼のすべて展」が8日、仙台市青葉区の仙台三越定禅寺通り館1階の光の広場で始まった。9日まで。
 視力低下や視野のゆがみが起きる病気「加齢黄斑変性」をテーマに、高齢男性を中心に発症が増えていることや最新の治療法をパネルで紹介。文字をモニターに大写しにする拡大読書器の展示や、眼科医が相談に応じるブースもある。
 太白区の女性(84)は「夫の症状を相談できてほっとした」と話した。主催した県眼科医会の小林茂樹医師は「若者の間にもカラーコンタクトやつけまつげに伴う目のトラブルが増えている。眼科医に相談してほしい」と話した。
 午前10時〜午後7時。眼科医への相談は無料で、当日受け付ける。


関連ページ: 宮城 社会

2017年10月09日月曜日


先頭に戻る