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山元の味にぎわい呼ぶ 山下地区で「はじまるしぇ」 飲食ブースなど約45店並ぶ

大勢の来場者でにぎわった山元はじまるしぇ

 宮城県山元町山下地区の商店街で8日、町の農産品や地場産品を使った軽食などを販売する産直市「山元はじまるしぇ」があり、多くの来場者で終日にぎわった。
 約250メートルの商店街に飲食ブースなど約45店が並んだ。ハロウィーン仮装コンテストや、特産化を目指すマコモダケにちなんだマコモダケ美脚コンテストなどが行われ、仮装姿の子どもらが会場を行き交った。
 地元の若者グループが町の魅力を発信しようと企画。今回で3回目で、商店街を会場にしたのは初めて。衣料品店経営森輝雄さん(72)は「40年以上前に商店街であった七夕祭り以来のにぎわいだ」と喜んだ。


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2017年10月09日月曜日


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