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<ベガルタ>関「悔しさ発散したかった」

 故障者続出などでベンチ入りの18人をそろえるのが精いっぱいだった仙台が力尽きた。2戦ともゴールを守った関は「チーム力が試される中、自分を含め(控えが)日ごろの悔しさをもっと発散したかった」と唇をかんだ。
 1−2と追い上げた後半、川崎の選手が話し合う姿を見て「タレントぞろいのチームでも慌てる。一致団結している」と感じた。一方で数的優位で押せ押せの味方に「相手が11人だと思え。3失点目はアウトだ」と指示を出したが、終盤に試合運びの未熟さが出た。
 14日のリーグ戦でも川崎と対戦する。「(流れが)いい方向に傾かなかったが、いい経験はできた。(川崎との3連戦の)最後は勝ってすっきりしたい」と次戦に目を向けた。


2017年10月09日月曜日


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