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幻想的な世界を石版画で表現

幻想的な雰囲気の作品が並ぶ展示会

 雄勝硯(すずり)の原料となる黒い玄昌石に絵を描いた作品の展示会が、村田町の道の駅村田で開かれている。15日まで。
 町内の石版画家生田目富紀夫さん(66)の作品約60点を展示。石肌の模様を生かし、夜空に光るオーロラや月、夜の世界にたたずむ動物たちを描いている。
 仙台市太白区から訪れた無職庄子雅子(のりこ)さん(81)は「幻想的な作品ばかり。現代人が忘れかけた自然への思いを感じる」と話した。
 作品の販売もあり、ペンダントも用意している。入場無料。午前10時〜午後4時。連絡先は道の駅村田0224(83)5505。


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2017年10月11日水曜日


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