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おいしいナシどれかな?児童が収穫体験

食べ頃のナシを収穫する利府町青山小の児童

 利府町青山小(334人)の3年生50人が6日、総合学習の一環として、地元特産のナシの収穫を体験した。
 4、6月に授粉と摘果を体験した同町春日の農家引地龍夫さん(65)の広さ40アールの農園を再訪。引地さんから「表面がつるっとして皮が薄くなったようになり、赤みが強まったのが収穫のタイミングです」と説明を受けた後、「あきづき」を収穫した。
 児童は、食べ頃の梨を選んでもらいながら1個ずつ手でもぎ取った。木村太一君(9)は「甘いあきづきが大好き。家族で食べたい」と語り、うれしそうだった。


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2017年10月11日水曜日


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