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<衆院選宮城 対決の構図>1区東北最多の6人

四角は前議員、三角は元議員、丸は新人(※女性は白文字)

 6選挙区に前議員7人、元議員1人、新人10人の計18人が立候補した。全選挙区に前議員を立てた自民に、希望、共産、立憲民主、維新と民進系無所属が挑む。
 1、2、5区は野党間の協力が成立。共産、社民が立民、民進系無所属の支援に回った。2、5区は自民前議員と民進系無所属が一騎打ちする。前回(2014年)5勝1敗だった自民の議席維持が焦点になる。
 1区は東北最多の6人による混戦模様となった。4選を期す自民前議員と、共産、社民の支援を受ける立民新人の争いに希望、維新の両新人が絡む。諸派、無所属の新人も立候補した。
 2区は6選を目指す自民前議員と民進系無所属の元議員がぶつかる。共産、社民が元議員を推し、与野党が激しい戦いを展開する構図となる。
 3、4区は自民前議員に、希望と共産の新人がそれぞれ挑戦する。
 5区は8選を狙う民進系無所属の前議員が共産、社民の支援を受け、前回、比例東北で復活した自民前議員と議席を争う。
 6区で7選を目指す自民前議員は大臣公務のため選挙区入りが難しい状況。共産は県議5期を務めた新人を立て、支持拡大を図る。


2017年10月11日水曜日


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