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<小型機墜落>操縦士立ち会い 事故調が現地調査

事故機を確認する調査官と築館署員ら=2017年10月9日、栗原市瀬峰

 宮城県栗原市瀬峰の瀬峰場外離着陸場で8日発生した4人乗り小型機の落下事故で、国土交通省運輸安全委員会は9、10の両日、事故現場の現地調査を行った。
 同委員会の航空事故調査官が現地に赴き、小型機を操縦した所有者の男性建築士(54)=東京都足立区=の立ち会いの下で実施。築館署も約20人態勢で実況見分した。委員会は来年10月をめどに事故原因を分析し、報告書にまとめる。
 事故は8日午後4時ごろ発生。機体に乗っていた男性4人が軽いけがをした。同日午後3時まで事故機を含む小型機が参加した航空イベントが開かれていたが、事故時は現場に関係者しかいなかった。


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2017年10月11日水曜日


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