宮城のニュース

仙台・青葉神社通で「市」 にぎわい創出へ初企画

 仙台市青葉区の青葉神社通でにぎわいを生み出そうと、住民有志らでつくるまちづくり協議会が14日、飲食や雑貨販売などの「青葉の市」を開く。藩制時代に職人町として栄えた通りの再生を目指す。
 市内を中心に約30店舗が出店する。会場は青葉神社通沿いの玄光庵駐車場(青葉区通町1丁目)で、はらこ飯や農水産物、手作りジャムなど食品ブースのほか、畳工芸やアクセサリー、洋服などの雑貨ブースが軒を並べる。
 昨年4月発足の協議会は少子高齢化で商店や居住者が減り、駐車場ばかりが目立つようになった地域に活力を呼び込もうと、住民主体のまちづくり活動に取り組んでいる。青葉の市はにぎわいづくりの一環で、今回初めて企画した。
 午前10時〜午後3時。連絡先は協議会アドバイザーの阿部賢一さん090(3360)3017。


関連ページ: 宮城 経済

2017年10月12日木曜日


先頭に戻る