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笑顔も目標もいっぱい 仙台・小中で始業式

「2学期も頑張ろう」。担任の呼び掛けに、元気よく手を挙げて返事をする児童=12日午前9時35分ごろ、仙台市青葉区の旭丘小

 2学期制を導入している仙台市立の全ての小中学校計183校で12日、2学期の始業式があった。5日間の秋休みを終えた子どもたちが元気いっぱいに登校した。
 青葉区の旭丘小(児童397人)は体育館で始業式を開き、佐藤澄江校長が「2学期は学芸会や持久走大会などがある。みんなと一緒に頑張っていきましょう」と呼び掛けた。児童代表の2年早田美弥さん(7)は「持久走大会に向けて毎日校庭を5周走りたい」と抱負を語った。
 式の後、3年2組の教室で児童は「進んで授業で手を挙げる」「友達と仲良くする」などと新学期の目標を発表。皆川椋哉(りょうや)君(9)は「学芸会の劇のせりふを間違えないように一生懸命練習したい」と話した。
 市教委によると、市立小中学校の2学期は、12月24日〜1月7日の冬休みを挟み、3月23日まで。


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2017年10月12日木曜日


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